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勉強嫌いな僕が国語だけは得意だったたった一つの理由

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僕は勉強が嫌いだった

皆さんは勉強が好きですか?ぼくは小さい時から学校の勉強が嫌いでした。

興味もないのに何かを覚えたり、問題を解いたりしなければならず、全然面白くなかったからです。

 

 勉強するときは嫌々… 

 

「二次関数とかどこで使うねん」 

 

とかなんとかブツクサ思いながらやってました。 

 

勉強せずに娯楽ばかり

じゃあ勉強せずに何をしていたのか、、、

 

外で遊ぶことはもちろんですが、特に熱を注いでいたのが読書です。

本を読むといっても教科書とかビジネス書とかそんないいもんじゃありません。 

 

青い鳥文庫などの子ども用小説やハリポッターや指輪物語といったファンタジー系の物語、ライトノベルなどなど勉強とはなんの関係もない娯楽本ばかり読んでいました。

 

本の中の世界に自分も入り込んで主人公と一緒に冒険したり謎を解いたり悲しんだり喜んだり。 ドキドキワクワクで勉強なんてやってる場合じゃなかった!

 

本の中で冒険してた方がよっぽど楽しいですからね。

母親にご飯の時間に呼ばれても、本に夢中になりすぎて聞こえてないもんだからよく怒られました笑

 

勉強嫌いでも国語だけは得意だった理由

勉強が嫌いな僕がなぜ国語だけは得意だったのか。

ここまでで皆さんもうお分かりかもしれませんが、僕が勉強嫌いでも国語だけは得意だった理由は本をたくさん読んでいたからです! 

 

本を読むことで、自然と漢字が読めるようになったり、国語センスが身についたりします。 

 

ただ楽しく本を読んでいるだけで国語能力が身につくって良くないですか?

しかも国語力だけでなく教養もつきますしね!

 

読書=勉強ではない

読書をしない人の話を聞いていると読書=勉強と捉えてしまっている人が多いように感じます。 

 

けれどそれは全くもって間違いで、読書は娯楽なのです。

 

何も気張ることなく物語をただただ楽しめばいいのです。 

面白い物語なら読んでいても苦ではありませんし、むしろ次々読みたくなります。 

 

食わず嫌いで読書をしないのは勿体無い!!

ぜひ自分の楽しめる物語を見つけて、読書を楽しみましょう。  

 

オススメの本

では最後に僕のオススメの本を少しだけ紹介して終わりにしたいと思います。

好きな作品を一つ発見することができたら同じ作者の他の作品や同じジャンルの本などからまた新たに作品を探していくことができるので、まずは1冊読んでみてください!!

食わず嫌いは本当に勿体無いですよ〜

守り人シリーズ:上橋菜穂子

精霊の守り人はバルサという槍使いの女用心棒が、神ヨゴ国のチャグム王子とともに旅をするお話です。めちゃおもろい!

しかも守り人シリーズはシリーズものなので長く楽しめます。

NHKでドラマ化もされました。

精霊の守り人 (新潮文庫)

精霊の守り人 (新潮文庫)

 

 

ビブリア古書堂の事件手帖シリーズ:三上延

古本屋さんの店主である栞子さんを主人公に展開されるお話。

本にまつわる事件や物語が繰り広げられるので本を読みながら、さらに本が好きになり知識も増えるという作品。

この作品もドラマ化されていますね。

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)

 

 

レインツリーの国:有川浩

ある男性と耳が聞こえない女性がインターネット上で知り合ったことから恋が始まるというお話。読んでいてもどかしいです。

恋愛話が好きな人には特におすすめで、僕の友人は失恋した時にすがるように読んでいました。しかも4回も笑

この本は映画化されていますね。

レインツリーの国 (新潮文庫)

レインツリーの国 (新潮文庫)