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自由で幸せな人生を送るための5つの方法。人生設計について考える。

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人生で目標とすべきところ

今回は人生設計について考えてみる。自分のこれからを確かめる為にも。

読者の今後の人生設計のヒントにもなれば幸いだ。

 

それではまず、目標とすべきことから。僕には28歳までに結婚し、早期にセミリタイアして悠々自適な生活を送りたいという最終目標がある。

 

せっかくの一度きりの人生である。早期にセミリタイアして、観光や海外旅行だったり、自分の興味のある事を経済的、時間的に自由な立場から楽しみたいのだ。

 

『お金がないから仕方が無い』『時間がないから出来ない』などという状況には陥りたくない。その為にはある程度の貯金と『働かなくてもお金が入ってくる環境』が必要になってくる。

 

そんな夢みたいなことを、、、と思われるかもしれないが、夢は描かなければ叶わない。ぜひ無理だと言わずに実現させていこうではないか。

 

ではこの『働かなくてもお金が入ってくる環境』をどうやれば構築出来るのかそれには幾つかの方法がある。

 

 

自由で幸せな人生を送るための5つの方法

早期リタイアをして暮らそうと思うと、以下の方法が考えられる。

 

①ブログやメルマガなどから収益を得る。

これは皆様が現在私のブログを読んでおられるように、実行に移している。

ブログは、記事の積み重ねが資産として残る。そして世界中のどの場所にいても、情報を発信してお金を稼ぐことができる。

PV数が増えるにつれて、アドセンスやアフィリエイトなど、安定的に稼げるようになるだろう。

 

また、私はブログ運営のノウハウは価値があるものだと考えている。

自分の成長と価値向上のためにもブログはこのまま継続していく。

 

②事業の経営者・オーナーになってその収益を得る。

これは、昨年に起業したので近づきつつあり、私の場合は家業を次ぐ事でもクリアとなる。責任と手腕が問われることは間違いないが、着々と目標に向かっている。

 

事業で一気に大きな資産を築くか、安定的にお金が入るビジネスモデルを保有するかの2つの選択肢がある。

 

ちなみに私は、いまのところ2番を目指している。

 

③株や債券などを持ち、その配当金を得る。

私は高校生の時から株式投資を始めた。

 

株とは、資金調達の際に会社が発行するものだ。会社はその資金で会社を運営していく。株式を買うという事は、『その会社を応援する』という事なのだ。

 

そして、会社は儲けた金額のいくらかを御礼として株主に返還する。これが『配当金』だ。株主は、その会社のオーナーになるので会社の運営方針を決めていく事もできる。

 

この株の値段は会社の経営状況や世間の流れと関連して生き物のように動き、株価が安い時に買って、高い時に売ればその差額を儲ける事も出来る。

 

このように株には様々な側面がある。そして私の人生設計の中で最終的に必要なのは、キャピタルゲイン(売買益)ではなく、インカムゲイン(配当)だ。

 

ではこの配当、だいたい投資資金の何%が貰えるのだろうか

 

配当は会社が自由に決める事ができ、だいたいの企業が05%の間で設定している。平均すれば3%前後といったところになるだろう。

 

私の年収目標が最低500万以上、3%の利益率でそれを得る為には2億円弱必要となる。

 

④不動産や土地を貸し、その賃料を得る。

不動産・土地関係に関しては賃貸業を考えている。

アパートや一軒家、駐車場などを保有し、人に貸し出すことで家賃収入を得たい。

 

不動産投資は株より利益率が良く現実的だという話は良く聞く。サラリーマン投資家が多いのがそれの裏付けだと言えるだろう。 

 

ただこれも株と同じで多額の資金が必要となるのは言うまでもない。一ついい点があるとすれば、株とは違い銀行などでローンが組めるということだ。ローンを使って物件を所有し、それを足がかりに物件数を増やしていける。

 

⑤親等、他人の財産を食いつぶす。

これに至っては論外である。であるからして、外して考えると、①~④までの事をこなせば私は将来セミリタイア出来る可能性が高くなるだろう。

 

人生設計は夢を実現させるスタートライン

セミリタイアしようなどという世間一般からはハズれた目標への道のりはかなり厳しい。しかしどうしても実現したい私は、頑張って働く。働いて働いて働いて、2億円を資産として年3%以上で運用する事を目標とする。

 

若いウチは①経営者としてガムシャラに働き、利益を生み出すもの②③を増やす。そしてセミリタイア、という流れが見えてきた。

 

 

皆様いかがだろうか。

 

やはり「無理だろ」という方が大半であろう。

でも中には、ちょっと行けそうかもという方もいるかもしれない。

 

そのちょっと行けそうかもが大切だと私は思う。

夢や目標を否定したり、低く設定することは誰にでもできる。

 

でもそれでは夢は叶わない。

私は笑われようと、否定されようと夢をあきらめるつもりはない。

 

 

人生設計は夢を実現させるためのスタートラインだ。

まずは自分の将来を考え、描き、そして実現していくべし。

 

 

 

つばやん

人生計画の立て方 (実業之日本社文庫)

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